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転職するなら何月がいい?採用されやすい時期と悪い時期について紹介

転職は時期によって「しやすさ・しにくさ」が異なります。求人数が増える時期に転職活動をすると、出会える求人の幅が広くなり、内定獲得率も高くなるため「何月に転職活動をするのがよいか」と気になる方もいるでしょう。

とはいえ「何月なら転職できる」というわけではありません。そこで当記事では、転職するなら何月がよいのかについて解説します。時期や転職成功を目指す方法も紹介するので、参考にしてみてください。

時期を問わず転職したいなら、マイナビエージェントに相談するのがおすすめです。多くの求人と出会えるだけでなく、1人ひとりに寄り添った丁寧な転職サポートを受けられます。

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執筆者情報

大学出身後に地元のメーカーに経理職として就職。その後システムに興味を持ち、情報工学を極めるためにいったん退職。大学院に進学ののち、元の会社の親会社にSEとして再就職。大学院時代に自分の事業を法人化し、現在はサラリーマン兼経営者として活動するダブルワーカー。


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転職するなら何月がいい?新規求人数が増える時期

dodaが実施した「転職市場の繁忙期と閑散期」の調査結果では、新規求人数が増えるのは1月~3月・8月~10月とされています。

引用:doda

求人数が増えれば転職しやすくなります。

新規求人数が増える時期

新規求人数が増える時期について詳しくみていきましょう。

1月~3月

新規求人数が増えるのは1月~3月です。人員の補充・強化のために、採用が活発化するという背景があります。

年度末で退職する社員がいたり新年度から新事業が立ち上がったりするなど、企業ごとで事情は異なるものの、1年のなかでも採用活動が活発化しやすいです。

4月入社の採用を目指す企業が多いため「年度末で退職する予定」「区切りのよい時期が理想」と考えている方は、1月~3月に転職活動をするのがよいでしょう。

8月~10月

8月~10月も新規求人数が増える時期です。10月以降の人事異動や事業立ち上げなどに合わせて、企業側の採用ニーズが高まります。

4月入社の新卒が退職してしまったり、ボーナスをもらって辞めてしまったりするなどの理由で人員補充を行う企業も多いです。

ただし8月は求人数は増えるものの、長期休暇をはさむため選考スピードは落ちる可能性があるため注意しましょう

>>ボーナスもらってすぐ辞めるのはありなのか?

【穴場】4月~5月

4月~5月は、求人数は落ち着くものの、転職者が少ないため「穴場」といえます。企業側の採用目的や背景はさまざまです。

企業側の採用目的や背景
  • 3月までに採用活動がうまくいかなった
  • 内定辞退者が出た
  • 新体制を構築するため欠員を補充したい

4月~5月の求人は緊急性が高い可能性があり、突出したスキルよりもタイミンやポテンシャルなどを重視される傾向があります。

転職者側としても、GWの長期休暇を利用して選考対策を行える点が魅力です。

女性が転職するタイミングはいつがベスト?

女性が転職するタイミングはいつがベスト?

女性が転職成功を目指すなら、20代が有利です。20代は人柄やポテンシャル採用が期待できるため、未経験転職も目指せます。

また、20代後半はある程度の社会人経験がある点を評価する企業が多いです。

転職者側は「キャリアを積んでいきたい」「結婚・出産後も活躍できる企業に入社したい」など、希望を満たす企業を探せます。

とはいえ、専門知識や経験がある、スキルを活かしたいという場合は30代以降の転職も可能です。ただし、選考対策は入念に行う必要があります。

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転職するのに悪い時期

転職するのに悪い時期

転職するのに悪い時期は、11月と12月です。10月までで人員補充が完了する企業が多く、一般的に求人数は減る傾向にあります。

また、企業側が年末調整や1月以降の選考準備に忙しくなるのも求人数が減る要因の1つです。企業が求める経験やスキルがない場合は、書類選考の通過も難しくなる可能性があります。

求人数が多い時期に転職活動をするメリット

求人数が多い時期に転職活動をするメリット

求人数が多い時期に転職活動をするメリットを紹介します。

「求人数が少ない」「希望条件に近い求人と出会えない」という方は、転職活動の時期に注目してみてください。以下でそれぞれ詳しく解説していきます。

求人との出会いの幅が広く、希望条件に近い仕事が見つかりやすい

募集が多い時期に転職活動をするメリットは、求人との出会いの幅が広いことです。多くの企業と出会えるため、希望条件に近い仕事が見つかりやすくなります。

例えば、求人が10件しかない場合と100件と出会えるケースでは選択肢の多さが違います。

「少しでも多くの選択肢がほしい」「少しでもよい条件で転職したい」と考えている方は、求人数が多い時期に転職活動をするのがおすすめです。

企業の採用意欲が高く、内定をもらいやすい

求人数が多い時期に転職活動をすれば、企業の採用意欲が高く、内定をもらいやすくなります。

選考対策が必須ではあるものの、求人数は少ないよりも多いほうが有利です。

また企業が採用活動に積極的なため、選考がスピーディに進むこともメリットの1つです。スキルよりもタイミングを重視されるケースが多く、未経験転職を目指している方にも適している時期といえるでしょう。

求人数が多い時期に転職活動をするデメリット

求人数が多い時期に転職活動をするデメリット

求人数が多い時期に転職活動をするデメリットを紹介します。

「求人数が増える=誰でも簡単に転職できる」というわけではありません。デメリットを理解したうえで、選考対策を徹底しましょう。

転職者数も増えるためライバルが多い

求人数が多い時期に活動をするデメリットは、転職者数の増加によってライバルも多くなることです。とくに多くの転職者が4月・10月入社を希望しているため、求人倍率が高くなります。

求人数が1,000件あっても、応募者が2,000名いれば内定獲得は難しいでしょう。とくに、未経験転職を目指す場合は要注意です。

また大手・上場企業は人気なため、転職難易度が高くなりがちです。「大手企業に転職したい」と考えている方は、選考対策を徹底しましょう。

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中長期で転職先を吟味したい人には向かない

求人数が多い時期に活動をするのは、中長期で転職先を吟味したい人には向きません。なぜなら、応募者が多いと人気求人はすぐにクローズになってしまうためです。

「転職先を吟味する」「求人情報や企業についてしっかり把握する」という時間が少ないのが正直なところです。吟味する時間が少ないがゆえに、入社後のミスマッチが起きやすいというデメリットもあります。

時期を問わず転職成功を目指す方法

時期を問わず転職成功を目指す方法

時期を問わず転職成功を目指す方法を紹介します。

以下のポイントを押さえておけば、何月でも転職成功を目指せます!

求人・転職市場の動向をチェックする

時期を問わず転職成功を目指したいなら、求人・市場の動向をチェックしましょう。求人数は常に変動しており、自分に合った仕事を見つけるためには情報収集が必須です。

転職活動はタイミングも重要で、時間をかけたから成功する・短期間で決まったから失敗する、というわけではありません。最新情報を入手しつつ、同時に選考対策を行うことが大切です。

企業に求められやすいスキル・経験を積んでアピールする

転職成功を目指すなら、企業に求められやすいスキル・経験を積んでアピールしましょう。企業が求めるスキルや経験があれば、時期を問わず転職成功を目指せます。

スキルや経験をアピールするためには、自己分析や企業研究が欠かせません。突出したスキルがなくても、企業研究を徹底することで「企業と自分がもつ強みの共通点」を洗い出し、効果的にアピールできます。

転職エージェントに相談する

時期を問わず成功を目指したいなら、転職エージェントに相談するのがおすすめです。常に数千~数万の求人を保有しているだけでなく、自分に合ったものをリアルタイムで紹介してもらえます。

また、転職エージェントを利用すれば徹底した選考対策を受けられます。選考書類の添削や効果的な面接対策などを通して、内定獲得率アップを期待できるのです。

時期を問わず転職したい人におすすめの転職エージェント

時期を問わず転職したい人におすすめのエージェントを紹介します。

時期を問わず転職したい人におすすめの転職エージェント

いずれも求人数の豊富さだけでなく、転職サポートも充実しています。それぞれの特徴・利用するメリットについて解説するので、参考にしてみてください。

マイナビエージェント

名前マイナビエージェント
料金無料
求人数公開求人:48,206件
非公開求人:18,328件
(2023年10月13日現在)
今の求人数:公式HP参照
対象年代20代~30代の若手向け求人が多い
※年齢制限なし
対応エリア全国
オンライン面談
得意分野・業界全業界、全職種
公式HPhttps://mynavi-agent.jp/
詳細を見る
運営会社名株式会社マイナビ
拠点東京都中央区銀座四丁目12-15 歌舞伎座タワー26F/27F/28F
都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
書類添削の有無あり
面接対策の有無あり
スカウト機能の有無あり
連絡手段メール、電話
オプション【ス・オ・面・年】
  • 求人数の多さ
    4
  • 取り扱い
    業種数
    4
  • 5
    利用者満足度
  • 5
    サポート
    対応
  • 利用実績
    5
マイナビエージェントの特徴
  • 20代・30代の転職支援に強い
  • サポートの質の高さに定評がある
  • ベンチャーから大手まで求人が豊富

マイナビエージェントは、20代・30代の支援に強い転職エージェントです。常時数万件以上の求人を保有しており、時期を問わず多くの企業と出会えます。

サポートの質の高さに定評がある点も転職者に選ばれる理由の1つです。1人ひとりに寄り添った丁寧なサポートを行うため、自分に合った求人が効率的に見つかります。

また、ベンチャーから大手までさまざまな求人を取り扱っており、幅広いニーズに対応しています。未経験歓迎の求人も豊富なので「経歴やスキルに自信がない」「はじめての転職で不安」という方にピッタリです。

\20代・30代の転職に強い/

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リクルートエージェント

名前リクルートエージェント
料金無料
求人数公開求人:416,891件
非公開求人:300,325件
(2023年10月19日現在)
今の求人数:公式HP参照
対象年代20代~60代
対応エリア全国
オンライン面談
得意分野・業界全業界、全職種
公式HPhttps://www.r-agent.com/
詳細を見る
運営会社名株式会社リクルート
拠点東京都千代田区丸の内1-9-2
グラントウキョウサウスタワー
書類添削の有無あり
面接対策の有無あり
スカウト機能の有無あり
連絡手段メール、電話
オプション【ス・オ・面・年】
  • 求人数の多さ
    5
  • 取り扱い
    業種数
    5
  • 5
    利用者満足度
  • 4
    サポート
    対応
  • 利用実績
    5
リクルートエージェントの特徴
  • 転職支援実績No.1
  • 業界最大級の求人数(常時60万件以上)
  • 大手ならではの独自ノウハウ

リクルートエージェントは、業界最大級の求人数・支援実績No.1を誇る転職エージェントです。時期を問わず60万件以上の求人を保有しています。

大手ならではの独自ノウハウをもっているので、効果的に転職活動を進められています。キャリアアドバイザーは各業界に精通しており、徹底した選考対策を受けられる点も魅力です。

「とにかく多くの求人と出会いたい」「転職活動を効率的に進めたい」と考えている方はリクルートエージェントに登録しておきましょう。

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中途採用されやすい年齢・タイミングは?

中途採用されやすい年齢・タイミングは?

中途採用されやすい年齢・タイミングについて紹介します。

前提として、転職がしやすいのは20代・30代前半の若年層です。それぞれ詳しく解説するので、参考にしてみてください。

入社3年未満の「第二新卒」

中途採用されやすいのは、入社3年未満の「第二新卒」です。第二新卒を含む若手人材は企業の採用ニーズが高く、内定を獲得しやすい傾向にあります。

また、第二新卒ではスキルや経験よりも人柄やポテンシャルを重視されます。そのため、未経験業種への転職もしやすいでしょう。

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未経験転職を目指すなら「20代まで」

未経験転職を目指すなら「20代まで」がベストです。20代は多くの業種で未経験歓迎を受けやすく、人柄やポテンシャルを重視した採用が期待できます。

一方、30代以降になると未経験転職のハードルは高くなります。入社後「自分に合わない」「挑戦したい業界がある」という方は、今すぐ転職活動をはじめましょう。

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キャリアアップ・年収アップを目指すなら「入社7、8年」がベター

キャリアアップ・年収アップを目指すなら「入社7、8年」のタイミングがベターです。30代前半くらいであれば、実績や経験を積めている人が多く、企業にアピールすることで転職成功しやすくなります。

ただし、30代以降でキャリア・年収アップを目指すなら管理職やマネジメントの経験が必須です。ハイクラス向けの求人は専門知識やスキルのほか、マネジメント(小さなチームをまとめた経験でもOK)能力を求められる傾向があります。

よくある質問

よくある質問

転職するなら何月がよいのか、に関するよくある質問に回答します。

以下を読めば、今すぐ転職活動に踏み切れます。それぞれ解説するので、参考にしてみてください。

時期によって転職のしやすさは変わる?

結論から述べると、時期によって転職のしやすさは変わります。基本的に、求人数が多いまたは穴場の時期を狙うのがおすすめです。

4月入社であれば、未経験や経験が浅い方でも応募できる求人が多くなります。一方、10月入社は即戦力を求める求人が増える傾向にあるので、自分の状況・ニーズに合わせて転職活動を進めましょう。

時期によって求人数が変動するのはなぜ?

時期によって求人数が変動する要因は、主に以下が挙げられます。

時期によって求人数が変動する要因
  • 企業の決算
  • 人事異動
  • 退職者の発生
  • 新規事業の発足に合わせた人員確保 など

新規求人数は、毎年ある程度決まったサイクルで推移しています。サイクルを理解しつつ転職活動を進めれば、自分に合った求人に出会いやすくなるでしょう。

ボーナスをもらってから退職するのはあり?

ボーナスをもらってから退職するのはありです。ただし、ほとんどのケースで退職を申し出たあとのボーナスは受け取れないため注意しましょう。

また、転職したいにもかかわらず無理にボーナスにこだわる必要はありません。無理をしてストレスをため続けると、心身の健康を害する可能性があります。ボーナスを理由に理想的な求人を見逃してしまうのももったいないです。

転職するなら何月がいいのかを理解して、転職活動を有利に進めよう!

転職するなら「1月~3月」「8月~10月」がおすすめです。求人数が増える時期であり、多くの企業・仕事と出会えます。

ただし、転職エージェントを利用すれば時期を問わず転職成功を目指せます。マイナビエージェントは常時数万件以上の求人を保有しており、何月でも理想に近い仕事が見つかります。

「転職するなら何月だから」と無理をする必要はありません。適切なサポートを受けて、優良企業に転職しましょう!

\20代の満足度No.1/

編集者1

杉田 陸 - キャリアクラス編集部

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ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒で未経験分野の転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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編集者2
千田 究太郎 - キャリアクラス編集部

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新卒でマーケティング支援会社に入社。その後、Web広告を扱う企業を中心に二度転職を経験したのち、ウェブココル株式会社に入社。自身の転職成功経験を踏まえて、主に第二新卒〜若手の転職情報に精通。最新の転職情報をお届けします。

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ファクトチェック
大島 大地 - ウェブココル株式会社取締役

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新卒で東証プライム上場メーカーへ入社。その後上場企業傘下のWebメディア企業へ転職し、ウェブココル株式会社の取締役へ就任。採用の全責任者として、年間100名近くの採用選考を実施し、社員0名→25名へグロース。自社において幅広いなリクルーティングサービスを利用し、多くのサービスに精通。採用側の視点でサービスのファクトチェックや記事内容を精査しています。

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キャリアクラスが信頼できる理由

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執筆者情報

大学出身後に地元のメーカーに経理職として就職。その後システムに興味を持ち、情報工学を極めるためにいったん退職。大学院に進学ののち、元の会社の親会社にSEとして再就職。大学院時代に自分の事業を法人化し、現在はサラリーマン兼経営者として活動するダブルワーカー。

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